悪い姿勢

ぽっこりお腹は、1日にしてならず!

日々の食事や運動、
そしてなかなか変えられないのが、悪い姿勢です

食事や運動といったものは、ある程度、
他力本願で変えていける要因も多いのですが、

この姿勢だけは、本人が自覚し意識的に改善していかなければ、
なかなか治らないやっかいな原因です。

長年の間に培われた、
その人の姿勢が、偏ったりしてくると悪い姿勢となり、
内臓にもさまざまな悪影響をもたらし、
ぽっこりお腹もすっかり定着してしまいます。

悪い姿勢になってしまう原因として考えられる、
筋力の低下が1つ考えられます。

インナーマッスルと呼ばれる「骨盤底筋」を鍛えてあげることにより、
姿勢も改善されることがあります。

インナーマッスルとは、骨盤の底にあり、
骨盤内の臓器、膀胱、膣、子宮、直腸などを支えている筋肉です。

また、尿道や膣、肛門を締めるといった重要な役割もはたしていますので、
この骨盤底筋が衰えると、
せきやくしゃみ、重いものを持っただけでも
尿漏れ・頻尿・尿失禁になってしまいます。

そうならないためにも、まず姿勢矯正しインナーマッスルを強化しましょう!

ぽっこりお腹は、これらのサインですから、
食事や運動とともに、日々の姿勢も見直しがポイント!です。